プラーナハンドを3校同時にできることのうれしさ同じ時間に、違う場所で、同じケアが行われている。
それって、ただの【同時開催】じゃなくて、ひとつの呼吸が、あちこちで広がっていく感覚。
札幌、芦屋、池田距離は離れているのに、
同じメソッドで、同じ「手」が、誰かに触れている。
それぞれの場所で、それぞれの人の体質や、その日の状態に合わせて、オイルを選び、手を当てていく。
でも、その根っこにあるものは、同じ。プラーナハンドは、確かに存在する。
3校同時に動いている今、感じるのは統一じゃなくて、共鳴。
同じことをしているのに、まったく同じにはならない。
それぞれのセラピストの感覚が、その人だけのタッチとして現れてくる。
その違いが、すごくいい。
そしてもうひとつ、うれしいこと。どこで学んでも、同じ言葉が通じること。
「その人のドーシャ、どう感じた?」「このオイル、重たくなかった?」そんな会話が、場所を超えてできる。
これは、ただの講座ではなくて、カルチャーが育っていく感覚。
手に触れることは、シンプルだけど、深い。
その深さを、いろんな場所で、いろんな人が感じている今。
プラーナハンドは、少しずつ、でも確実に広がっている。
同じ空の下で、誰かが誰かに触れている。
そのやさしい循環が、これからもっと広がっていきますように。
MoonLeaf式PrāṇaHand lessonより